こんなマーケットは参入しないほうがいい

物がうれない時代

忙しい、時間が足りない。

物はあふれてる。

ネットですぐ手に入る。

Amazonがある。

草食系がふえている。

買わない。

物理的には満たされている感じ。

こんな時代、何をビジネスにしよう。

とはいえ、

どんな時も、どこかに

“不快、不足、不満、不平、不安” 

がある。

“不”

をとる事がビジネスになり、社会課題の解決に繋がる。

過剰にあるところではビジネスになりにくい。

でも経営をするなら

ビジネスチャンスを見つけないとならない。

課題をみつけて、課題解決を提案しなければならない。

日本において、世界において、、

物のサービスは転換期に入ってる。

物が多すぎることが不快になっている。

ビジネスは社会課題の解決。

売りつけるのではなく、

求められる所にビジネスがある。

こんな業界はきびしい

無理矢理ニーズを見つける所に

ビジネスは無く。

場合によっては、売りつける、という行為がある。

例えば、

通信系、一時期はコミッションも高く、利益がでたので多くの事業者がひしめいている。

外食、常に撤退、参入が激しい。都市部における外食は飽和状態といえます。

健康食品、日本ではたくさんの種類があり、何がいいのか、悪いのかわからないほど。

Web制作、通常の制作はコモディティ化がすすみ、利益がでない業者過多。

他にも沢山参入が厳しい業種がある。

上記のような競合の多いところは、すでにニーズが満たされている事が多い。

そういうマーケットは、他の人にまかせればいい。

そのマーケットに飛び込めば、、むりやり売りつけなければ

生きていけないかもしれない。

こんな会社が独自性でビジネスできている

社会課題の解決。

日本の課題、世界各国の課題

課題をみつけよう。

まだまだ気づいていない事はたくさんあるはず。

アフリカにいけば、新規参入でも氷が売れる。
 日本では売るのは大変だ。新規参入ではもう無理だろう。

世界で1社しか大量生産していない、レコード針のメーカーがある。
 残存メリット。小さい池の大きな魚になった。
 
日本で初めて、立ち食いステーキの店を展開した会社がある。
 時間短縮で顧客ニーズをつかんだ。

床屋はひげを剃る時間はもったいない、髪を切るだけでいい。ということで伸びた会社がある。
 これも時間短縮。安いだけではない。

新しいことを始めよう。

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