よそはよそ、うちはうち は理念やビジョン。

会社が皆、金太郎飴にならないか?

ブラック企業話題ですね。

感じるのは、ゆとり教育。と近い感覚。

どこか横並びでなければならない感じ。

ブラック的労働が行き過ぎて、メンタルが壊れたり、という側面はもちろん防がなければならないでしょう。

ただ、仕事の時間を社会が強制してしまうのは、

何処の会社も横一列にしてしまえ、、という感覚をもつのは僕だけでしょうか?

ゆとり教育も

競争を排除するなど、見えてきたのは、能力の低下。

今では修正されているとききます。

企業は説明責任が、社員に対してあります。

それが就業規則で実行されているはずです。

就業規則が明確で、それに対して、忠実に業務が行われていれば

働く時間は目的達成のために皆が共通認識でもっていればいいのだとおもいます。

残業規制で働く時間をどこも同じにするというのは、

どの会社も一律、という形で、金太郎飴にしてしまっては、

社会の競争力がなくなってしまうのではないでしょうか?

よそはよそ、うちはうち 

以前はどの家庭でも、

隣の家が、おもちゃを買っていても。

友達が、新しい文房具をそろえていても。

“よそはよそ、うちはうち”

とはっきり言えていました。

もちろん今でも言えている家庭は有ります。

会社でも

“よそはよそ、うちはうち”

といえないのでしょうか。

最近は、社会がそれを認めなくなってしまっているのかもしれませんね。

家庭も、なんだか、他と一緒で無ければならない、

そんな変なことにならなければいいのですが。

経営方針、ビジョン、理念

“うち”

のやり方の根本です。

国にも、昔は国民にむけて

“教育勅語”

が明治天皇から、国民のあり方が発せられました。

今でも大変いい文章だと私は思います。

http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html

上記サイトの【教育勅語の口語文訳】が読みやすいです。

是非、

会社の、

“うちはうち”

を明確にして、胸を張ってスタッフに方向性を示せるようにありたいですね。

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